少しでも高く売りたいなら楽器を綺麗にケアしておく!

楽器の高価買取業者おすすめ10社【口コミ有】
  1. 1円でも高く売りたいならお手入れをしておく

買取査定前のひと手間が大切

買取査定前のひと手間が大切

楽器を売ると決めてから1円でも高く売るために査定の日までに出来ることと言えば、まずはクリーニングです。楽器をキレイにすることで見た目の印象が変わるのはもちろんですが、使いやすくなって音もスッキリしますよね。近々売る予定が無いものでも、楽器はクリーニングとメンテナンスを定期的に行っておきたいものです。

まずは外せるパーツはすべて外して溜まったホコリをすべてキレイに取り除きましょう。金属部分は専用の金属磨きを使い、木製のボディなどにはクリーナーを使って丁寧に磨き上げます。オイルを使う場合は木の材質によって使えるものと使えないものがあるので注意しましょう。また、磨く際に使うクロスは洗浄液別に分けて別々のものを使用することをオススメします。

この作業によって動作不良が改善される場合もあり、そうするともちろん査定額はぐんとアップします。ただし、初めてやる場合はクリーニングするつもりが壊してしまったということのないように、構造を調べて把握してから行うようにしましょう。

付属品や消耗品は一緒に出そう!

付属品や消耗品は一緒に出そう!

楽器を購入する際、特に新品で買った場合には取扱説明書のほかに、例えばギターだと純正のケースやクリーニング用のクロス、調整用の6角レンチなどが付属品として付いてきます。また初心者セットとして、チューナーやストラップ、ピック、替えの弦、ギタースタンド、さらには初心者用のテキストまで付いている場合もありますね。

こういった付属品は必ず取っておいて、買取査定の際には一緒に出すようにしましょう。付属品や弦などの消耗品を一緒に査定に出すことで、査定額は必ずアップします。逆に言うと、購入時の付属品が欠けている場合は査定額が低くなるマイナスポイントになってしまいます。人からもらったものや家族の誰かが買ったものなどは仕方がありませんが、自分で購入する場合は捨てずに必ず取っておくようにしましょう。MTRやアンプ、エフェクターなどの箱も同様です。買ったときの状態にどれだけ近いかによって査定額が変動することを覚えておきましょう。

弦は張ったままの方が良い?

ギターやベースなどの弦楽器の弦は、普段からよく使うものについてはケースにしまうときは少し緩めておく程度でもちろんいちいち外すことはしませんよね。では売りに出すときは、弦は張ったままのほうがいいのか、それとも外しておいたほうがいいのか、どちらが高額査定につながりやすいのでしょうか。

結論から言うと、弦は張ったままでいいです。事前にクリーニングをする際には弦を外して指板もキレイに磨いた方がいいと思いますが、査定に出すときには弦を張ったままにしておきましょう。買取業者はお店のタイプを問わず査定のために必ず試奏をして音がちゃんと出るかどうかを判断するので、弦を張ったままのほうが手間が省けていいと思います。

弦を貼ったままのほうが査定額アップにつながるとは言いませんが、わざわざ外す必要はありません。あまりにサビている場合は印象も悪くなるので、新しい弦に替えてから出したほうがいいかと思います。