アナタの大切な楽器、長持ちさせたいですよね?!

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  1. 大切な楽器を長持ちさせるには

新しい楽器を手に入れたらペットのようにかわいがるべし!

新しい楽器を手に入れたらペットのようにかわいがるべし!

楽器は生き物だという人がいます。もちろん動物のように動いたり、植物のように育つわけではありません。しかし楽器の素材には生きていた木、動物の皮や毛などが使われていることがあるために生き物だという人もいるのでしょう。また自然の素材でできている楽器だけでなく金属でできた楽器でも気温や湿度に大きく影響されるため、生き物のようにしっかりと手をかけてメンテナンスしないと楽器がダメになってしまうという意味もあるのです。

なので、たとえばギターを湿気の多い押入れの奥にしまい込んだり、西日の当たる場所に置き続けたりしていれば傷んでしまいます。せっかく新しく買ったギターも何もしないで放っておけば、生き物なので傷んでしまうのです。逆に、かなり弾き込んでいてもしっかりメンテナンスをしていれば、ちゃんと生き続けてすてきな音色を奏で続けてくれます。

忙しくて楽器を使う時間がなくても、しっかりお手入れをしてメンテナンスを欠かさないようにしましょう。生き物を扱っているのと同じです。そしてペットのようにかわいがれば、楽器は長持ちします。

毎日のお手入れと楽器屋での定期メンテナンス

毎日のお手入れと楽器屋での定期メンテナンス

楽器はペットのようにかわいがって、しっかりと毎日お世話=お手入れをすることで長持ちします。 具体的なお手入れとは、楽器を使った後は楽器の大敵である水分を拭き取ったり、細かいパーツに溜まったホコリなどをこまめに取り除いたり、手や指の油が付いているところを拭き取ったりすることです。こうして汚れやホコリ、水分などを毎日しっかり取り除くことが重要なのです。その際は楽器用のクロスを使うといいでしょう。

そして定期的に、毎日のお手入れでは手の届かない部分をプロにしっかりメンテナンスしてもらいましょう。素人にはわからない故障や不具合を大きくなる前に対処してもらえます。自己流でメンテナンスをし続けるよりも断然楽器は長持ちします。さらに毎日やっている自分のお手入れに間違えはないか、など相談してみるといいでしょう。専門家は楽器を見ればその楽器のどの部分にどのくらい手をかけているかがわかりますし、間違ったお手入れで楽器に負担をかけていないかなども確認できます。

また年に1~2回定期メンテナンスをすることで、その都度その楽器が最適な状態にリセットされます。楽器が壊れてから修理をするよりも結果的にコストは安く済みますし、壊れてから修理をして使い続けるよりも楽器の寿命は長くなります。

大切な楽器と長く付き合うためのコツ【ギター編】

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アコースティックギターは木を加工して作られています。水分や乾燥に弱く、作られる過程では木に強い力を加えてギターの形に加工してあるため、衝撃に弱い部分もあります。

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大切な楽器と長く付き合うためのコツ【ドラムス編】

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シンバルを長期間使っているとよくある変形の一つが「キーホール」といわれるものです。 シンバルの中央部分にスタンドに取付ける丸い穴があるのですが、スタンドで傾いたまま使い続けるとこの丸い穴が一方方向にずれてきて鍵穴のような形になることから「キーホール」と呼ばれています。

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