人気楽器の気になる相場リスト

楽器の高価買取業者おすすめ10社【口コミ有】
  1. 人気の楽器買取店徹底比較!相場リスト

楽器を買取店に出す前に・・・

楽器を買取店に出す前に・・・

楽器を買取店に相場に出す前に、楽器のクリーニングをすること、買取店のタイプや得意分野を知っておくことなどやることはたくさんありますが、売りたい楽器の相場を知っておくことも非常に重要です。

経年の度合いにもよりますが、中古楽器の買取価格は同じ楽器の新品価格の7分の1と言われます。いつの時代も安定の人気を維持しているFenderやGibsonなどの大手老舗メーカーのものを除いて、多くの中古楽器の市場価格は変動しています。それに加えて、その時代に流行した音楽有名アーティストが使用したことなどによって付加価値がついた特定のモデルの価格が高騰している場合もあります。

時代を先読みすることはなかなか難しいですが、こういった世間の動向によって市場がつねに変化していることを頭の隅に置きつつ、売りたい楽器の現在の相場を調べておきましょう。そうすることで提示された査定額が妥当であるかどうかを判断することができるようになります。

査定は最低でも3社に頼むべし!

さて、市場価格をより詳しく知るためにも、また売りたい楽器の状態を客観的に判断するためにも、最低3つの買取業者に査定を頼んでみることをオススメします。そしてこの3つの業者はタイプの異なる3社でなければなりません。

例えばリサイクルショップと、大手チェーン楽器店、そして実店舗を持つ中古楽器店、という風に運営方法の異なる3社でもいいし、またはヴィンテージ楽器専門店・有名ブランドを中心に幅広く取り扱う楽器専門店・ビザール系楽器専門店、といった3社でもいいでしょう。売る楽器のタイプによって、査定の観点が異なりそうな3社を選んでみてください。

いずれにしてもこの3つは共通の市場を持ちながらそれぞれ独自の市場も抱えています。それによって査定額は多少変化してくるはずです。その査定額を見ることで相場が見えてくると同時に、売りたい楽器の各市場での現在の傾向もわかってくるでしょう。逆にこの3つの査定額がほぼ同じであった場合には、その楽器の絶対的な価値がわかってくると思いますので、安心してどこにでも売りに出すことができます。

利便性もチェック!

利便性もチェック!

ギターを1本査定に出したい、という場合は簡単に自分で運ぶこともできますが、まとめていくつかの楽器を売りたい場合や、アコースティックベースやドラムセットなど大きな楽器を売りたい場合には、車で運ぶか宅配で送るか、または出張査定に来てもらうかしなければなりません。

さきほどお伝えした手順で絞った3社について、それぞれ持ち込める距離に店舗があるか、宅配や出張などに対応しているかどうかを調べておきましょう。宅配はほぼ全国から発送することが出来ますが、出張査定については対応エリアが限られています。

また、まずは査定額を比較することが目的なので、査定額を提示された後に買取をキャンセルした場合にかかるお金も調べておきましょう。店頭持ち込みの場合はただそのまま持ち帰るだけですが、宅配や出張を利用した場合は、キャンセルした場合に返送料や手数料がかかることもあります。また、リサイクルショップなどではまとめて査定をお願いした場合に一部だけキャンセルすることができないところもありますので、後でトラブルにならないよう事前に調べておきましょう。

ギターの買取価格=相場を知る

ギターの買取価格=相場を知る

ギターにはエレキギターとアコースティックギターがありますが、エレキギターの中にもボディが空洞のフルアコと一部空洞のセミアコがあります。

エレキギターと言えば、まずはFender社が1954年から現在まで発表し続けているストラトキャスター、多くのギターメーカーがほとんど同じタイプのモデルをこぞって発売しているエレキギターの代表的な機種で、ロックだけでなくポップス、ジャズ、フュージョン、ブルース、と幅広い音楽性に対応し活躍しています。

 ギターの買取価格=相場を知る

ベースの買取価格=相場を知る

ベースの買取価格=相場を知る

バンドアンサンブルの中で低音のパートを担当するベースギターは、 オーケストラで低音を担当するコントラバスという楽器が始まりだという説、あるいは16〜18世紀のヨーロッパで使われていたヴィオローネという楽器が起源という説があります。それがジャズで使われるウッドベースに発展し、さらにそこから持ち運べて大きな音量を出すことができるエレキベースが誕生しました。

 ベースの買取価格=相場を知る

エフェクターやアンプの買取価格=相場を知る

エフェクターやアンプの買取価格=相場を知る

エフェクターとは、楽器の素の音色を変化させ、響きを加えたり音量調節を行ったりするための機材で、主にギターやベースとアンプの間につないで使用されます。今ではありとあらゆる種類のエフェクターが製造・販売されていますが、大別すると、歪みを加えるディストーション系響きや位相に変化を加える空間系音量の粒を揃えたり周波数帯を調整したりするダイナミクス系、さらにこういった効果を1台で出すことが出来るマルチエフェクターなどがあります。

 エフェクターやアンプの買取価格=相場を知る

木管楽器系(フルート・クラリネット・サックスなど)の買取価格=相場を知る

木管楽器系(フルート・クラリネット・サックスなど)の買取価格=相場を知る

フルートの始まりは13世紀、フラウスト・トラヴェルセーヌという名前の楽器の誕生がその起源と言われています。16世紀、17世紀にそれぞれ改良が進んで現在のC管・H管・G管(アルト)・C管(バス)の4種類になりました。クオリティと価格のバランスの良いYAMAHAが人気メーカーです

 木管楽器系(フルート・クラリネット・サックスなど)の買取価格=相場を知る

金管楽器系(ホルン・トランペットなど)の買取価格=相場を知る

金管楽器系(ホルン・トランペットなど)の買取価格=相場を知る

ホルンとは、フルートと並んで最も古い楽器の1つで、動物の角を使って作られた角笛から発展したものだと言われています。19世紀までのホルンはナチュラル・ホルンと呼ばれ、唇の振動の調節だけでしか音程を変えることができませんでしたが、19世紀中頃に現在のようなバルブによって管の長さを変えられるホルンが開発され、現在はこのバルブ・ホルンが主流になっています。

 金管楽器系(ホルン・トランペットなど)の買取価格=相場を知る

鍵盤楽器系(シンセサイザー・エレクトーンなど)の買取価格=相場を知る

鍵盤楽器系(シンセサイザー・エレクトーンなど)の買取価格=相場を知る

シンセサイザーの登場は19世紀末、発電機を使って音を出すシステムが使われていましたが、20世紀になって真空管が発明され、1920年に楽器用の低周波オシレータが開発されてそれをコントローラーで操作する楽器が誕生しました。これがシンセサイザーの原型で、そこから現在のキーボードの付いたハードウェアシンセサイザーとパソコン上で操作するソフトウェアシンセサイザーに発展したのです。

 鍵盤楽器系(シンセサイザー・エレクトーンなど)の買取価格=相場を知る

弦楽器系(バイオリン・チェロなど)の買取価格=相場を知る

弦楽器系(バイオリン・チェロなど)の買取価格=相場を知る

バイオリンは15世紀のスペインやフランスで広く使われていたレベックがその始まりと言われていますが、最初のバイオリンは1550年に誕生し、すでに現在とほぼ同じ形でした。この時代の形状を模したのがバロック・バイオリン、18世紀以降に製造された現代奏法に適した形のモデルがモダン・バイオリンです。

 弦楽器系(バイオリン・チェロなど)の買取価格=相場を知る